高齢者住宅のリフォームで失敗しない7つのポイント

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高齢者は暮らしに家をあわせる意識をもつ

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【一人として同じ人がいないように、一軒として同じ家もありません】

 

 

住宅のバリアフリー化といっても、人それぞれ。とくに基礎となる住宅(家)が違います。そして、そこに住む人の年齢・障がいの程度・目的・資金も違います。

 

そこで、あなたが「リフォームすることで、何を優先したいのか」「目的は何か」をハッキリと決めてください。

 

そうしないと、2年前に洗面所を直し、今度は浴室をリフォーム。一部の壁の撤去が必要になり、新たに壁紙を貼ろうとしたらその壁紙が生産終了。結局、洗面所の壁紙をすべて新しく貼りなおすことになった、のような無駄な重複(継ぎ足し)工事を繰り返すことになります。

 

 

 

【リフォームする4つのきっかけ】

 

リフォームするきっかけも人それぞれです。

 

・雨漏りなどの故障や老朽化に対処する営繕工事
・結婚や出産、高齢化による生活形態の変化による生活提案型工事
・不具合はないが定期的な手入れをするメンテナンス
・もっと生活を豊かにするため、設備をグレードアップさせる生活向上型工事

 

といった、4つの理由があります。

 

このサイトをご覧の皆さんは、バリアフリー化を目的とする生活提案型・生活向上型工事になります。

 

 

 

【暮らしに家をあわせる意識をもつ】

 

結婚、出産、子供の就職、子供が結婚して家をでていった。家族の形は年とともに変化します。そこで、家も暮らしにあわせて変化させましょう。

 

年老いた夫婦しかいないのに、やたらと広い家は必要ありません。移動するだけで大変です。居間、水まわり(風呂・トイレ・台所)、寝室を一階にまとめ、できるだけ近くにすれば、いくつになっても住みやすい家でいられます。

 

 

 

【現在の家の不満な点をあげておく】

 

バリアフリー化は、見た目やおしゃれ重視の単なる工事ではありません。

 

「こんな不満を解消したい」「こんな危険から身を守りたい」という確かな目的、目指すべきゴールがあります。

 

そこで、現在の家の不満点を挙げておきましょう。

 

・トイレが狭い
・トイレが臭う
・温水洗浄便座が欲しい
・浴室に手すりがほしい
・浴槽が汚い
・冬、脱衣所が寒い
・居間の敷居で足をひっかけて転びそうになった
・階段が怖い

 

などです。

 

工事によって、不満や不安を解消する目的があることを忘れずに。

 

 

 

【我が家の状態チェック】

 

いま住んでいる家は、一生住む予定ですか。築何年ですか。たとえば、築40年で数年後に建て替える予定があるのに、バリアフリー化の工事をしても無駄になります。

 

スーパーや医者が遠くて毎日買物に行くのも大変。もっと近くに引っ越す可能性はありませんか。あとしばらく我慢して住み続け、家を売り、有料老人ホームに移り住む選択肢だってあります。

 

まずは、あなたの生活と住環境の棚卸しをしてください。

 

 

 

【駐車スペースを準備する】

 

車イスの乗り降りを考え、駐車スペースを広めにとっておきます。

 

寝室の横に駐車スペースを設けておけば、なにかあったときに助かります。

 

電動カート、電動車いすを所持する場合、屋根つきの置き場を検討し、充電するためのコンセントも確保しておきます。

 

駐車スペースは、免許の返納やカーシェアリングで空いたとき、趣味の空間に使ってもいいでしょう。

 

>>>無駄な重複リフォームを避ける(失敗しないポイント その2)

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