高齢者住宅のリフォームで失敗しない7つのポイント

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よいリフォーム業者を見分ける方法

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【よいリフォーム会社の見分け方】

 

 

業者によっても得意・不得意があります。たとえば、新築ばかり手がけてきた業者にリフォームをお願いしても、知識や技術が不足している場合があります。

 

ここでは、よい業者の見分け方をお教えします。

 

 

 

【あなたの要望をしっかり聞いてくれますか】

 

人は一生のうちにそう何度もリフォームをしません。とくにバリアフリー工事は、元気のあるうちに一度で終わらせておきたいものです。

 

じつは、ほとんどの消費者はリフォームについて「こうしてほしい」「ここはこの材料を使ってほしい」という具体的な要望が出せません。

 

そこで業者の出番。消費者の声にならない要望を聞き取りから拾い、形にするのが業者の仕事です。

 

そのためには、消費者の家族構成や求めていること、健康状態などをしっかりと聞いてくれる姿勢が業者には求められます。

 

 

 

【提案をしっかりしてくれるか】

 

このサイトをご覧の方は「家をバリアフリー化」する目的の方がほとんどでしょう。それでも、消費者から業者に対して要望を伝えなければ、満足いくリフォームの結果は得られません。

 

消費者側から要望を積極的に伝えるのはもちろんのこと、その要望を聞いて「ここはこうしたほうがいい」「ここはこうしてはどうでしょう」「こうすれば使いやすくなる」といった、プロなりの提案をしてくれるかどうか。

 

業者の意見ばかり押し付けてくるのは論外ですが、なんでも消費者の言いなりになる業者でも頼りなく感じます。

 

 

 

【リスクやデメリットの説明はあるか】

 

どんな工事にも良いところ(メリット)と悪いところ(デメリット)があります。たとえば、良い材料を使えば仕上がりや見た目はいいけれど費用はかかります。

 

経験豊富な業者ほど、限られた予算内であれもこれもと欲張ると、よくない結果になることを知っています。だからこそ、適切な提案ができるのです。

 

できること、できないこと。メリット、デメリットをしっかり説明してくれる業者を選びましょう。

 

 

 

【リフォームの成功は職人にかかっている】

 

新築よりも職人の腕にリフォームの成功がかかっています。現場で作業をするのは職人さんたちです。

 

会社の名前や規模をあまり気にすることはありません。

 

 

 

【バリアフリーだから安心ではない】

 

お盆に帰省したときに、親の老化が気になり、住まいの危険をとりのぞこうとあなたは思いました。そこで、ホームセンターで手すりを買ってきて、廊下の壁面に手すりを取り付けました。

 

しかし、下地がはいっていない壁だったので、すぐに手すりが外れてしまい、親は転倒。骨折してしまいました。

 

手すりの使いやすい高さや握りの形状は人それぞれ。備える場所や、時期を間違えれば、廊下を狭くしたり、邪魔でしかありません。

 

親のために廊下の左側に手すりを取り付けたのに、その後、左手がマヒしてしまい、使い物にならなくなった事例もあります。

 

バリアフリー化したから安心ではない場合もありますし、早く準備したから使えるようになるとも限らないのです。

 

>>>気持ちよく住むために気配りをしよう(失敗しないポイント その7)

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