高齢者住宅のリフォームで失敗しない7つのポイント

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無駄な重複したリフォームを避ける

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【バリアフリー住宅とは】

 

 

バリアフリー住宅は「障害物のない家」のこと。

 

住宅メーカーでは、車イスや松葉杖などでも自由に動き回れるように設計がされています。

 

新築であれば整合性のとれたバリアフリー住宅ができあがります。しかし、リフォームはそうはいきません。

 

 

 

【重複リフォームを避ける】

 

重複リフォームとは、思いついたときに、思いついたまま工事をしていること。継ぎ足し、永遠(に終わらない)リフォームとも呼ばれています。

 

継ぎ足し工事は、整合性がなく、見苦しい家になることもあります。使い勝手をよくするために工事をしたのに、余計に使いにくく、見苦しい家になってしまうことも。

 

たとえば、数年前に外壁の塗装を足場をかけてしたばかり。ところが雨どいが壊れてきたので交換しようとしたところ、工事には足場が必要といわれてしまいました。外壁塗装工事の時に一緒に工事すればよかったのです。

 

 

 

【一度、立ち止まってよく考えて】

 

何も考えずに工事をはじめると、最初はトイレだけのつもりが、浴室や洗面所、寝室との距離が気になります。周囲とのバランスが悪くなります。そこで立ち止まり、住まい全体を見回しましょう。

 

 

 

【広さを確保すべきところ】

 

高齢になると、広さを確保すべきところは

 

・玄関
・浴室
・トイレ
・洗面所
・廊下
・階段

 

です。

 

 

 

【メンテナンスとリフォームと増築のちがい】

 

・メンテナンス

 

メンテナンスとは「修繕」です。つまり、壊れたところを修理したり、壊れそうなところを交換します。自動車でいえば、6カ月や12カ月点検、車検にあたります。

 

メンテナンスは、家を維持していくために、最低限しなければならないことです。

 

たとえば家の外壁は、モルタル下地吹き付けであれば、5〜7年ごとに補修や塗り直しが必要です。サイディングなら、補修が5〜7年ごと。塗り替え検討は10〜15年。瓦なら部分補修が5年ほど、ふき替え検討は20〜30年ごとになります。

 

年月が経過すればするほど住まいは劣化します。とうぜんメンテナンスをする場所も増えます。費用もかかるので、修繕費用を積み立てておきましょう。

 

・リフォーム

 

リフォームは「家を作り直す」こと。設備や間取り、内装や外装を一新して、生活する空間そのものをリフレッシュします。

 

家を維持するためのメンテナンスとちがい、必ずリフォームをしなければ住まいが維持できないわけではありません。けれど、現状のままでは快適な生活が送れなければ、家や設備を作り直す必要がでてきます。

 

費用も上を見たらキリがありません。まず、どれだけ費用が準備できるかから計画を立ててもいいでしょう。

 

・増築

 

増築とは、いまの住まいでは手狭になったとき、床面積を増やす工事を行います。ただし、法律で決められた床面積の限度を超えることはできません。

 

 

 

【人気リフォームの部位 ベスト5】

 

近年の人気リフォーム部位のベスト5は、以下のとおりです。

 

1位 浴室
2位 洗面・トイレ
3位 キッチン
4位 屋根・外壁
5位 リビング

 

上位を占めるのが水回りです。配管が関係するので、水回りはまとめてリフォームすることをお勧めします。

 

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