高齢者住宅のリフォームで失敗しない7つのポイント

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大規模リフォームの注意点

 

【大規模リフォームとは】

 

大規模リフォームは500万前後、またはそれ以上の費用がかかる大がかりな工事です。

 

大工さんだけでなく、配管工や内装などあらゆる職人さんたちが出入りします。

 

 

 

【大規模リフォームの注意点】

 

浴室、キッチン、洗面所、キッチンなど水廻りの全面改修も大規模になります。木造であれば、床下の土台、柱の下端は腐食しているでしょう。

 

金額が金額なので、事前に住宅総合診断による住宅の調査をしましょう。いざ工事を始めたら、土台の腐食がみつかり手が付けられず、建て替えるしかないかもしれません。

 

 

 

【2階にトイレを設置する前に注意したいこと】

 

大規模な工事で二世帯住宅にする、2階にトイレを増設する場合、水が2階まで上がらなければ話になりません。

 

せっかくトイレを設置したのにシャワーの出が悪かったり、水圧が足りずタンクレス便器が使えなかったりします。そこで、水道局に問い合わせて、水道管の径を確認しておきましょう。

 

戸建の場合、水圧不足は水道管の径を太いものに替えれば、問題も解決します。

 

せっかく納得いく工事計画ができあがったのに、電気や水の問題で費用が余計にかかったり、計画の変更をしなければならないこともあります。

 

 

 

【全面リフォームをすれば住宅の性能も上がる】

 

もっとも大がかりとなる一戸建てのリフォームは、柱や梁などの骨組だけを残して解体し、内外装を新たに造り直します。

 

耐震補強や断熱性能をあげることで、ほとんど建て替えに近い状態にすることも可能です。

 

 

 

【もしも家が傾いていたら】

 

小銭を床に落としたら転がった。ドアが開かない。もしかしたら地盤沈下で家が傾いているかもしれません。

 

その場合、地盤をそのままでリフォームをするのは危険です。きちんと地盤の調査をしたうえで、地盤の改良などしたうえで建て替えをすることになります。

 

 

 

【工事以外の費用を忘れない】

 

じっさい工事にかかる費用以外に、忘れがちな費用があります。

 

壁を取り払うような大規模工事の場合、工事中は引っ越さなければならないこともあります。引っ越し費用に仮住まいの家賃も費用としてかかります。

 

もしも建築確認申請が必要ならば、その申請費用。契約書に貼る印紙代もかかります。

 

 

 

【ショールームに行く手間を惜しまない】

 

システムキッチンやユニットバスなどは、軽自動車一台分の値段がします。

 

そのわりに高額な製品なのに、カタログだけで購入する方が非常に多いのです。

 

工事が終わったあと「カタログの写真と実物の色が違った」「カタログでは高級そうだったのに、実物は安っぽかった」などといったトラブルは、じっさいにショールームで実物を見ることで防げます。

 

 

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