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リフォームの最新情報(ニュース)2016

 

ここでは、リフォームに関する最新情報をお知らせします。上のイラストは宅配ボックスです。

 

 

 

【国土交通省、住宅耐震化の補助金を増額へ】

 

国土交通省は、住宅の耐震改修に対する補助金を30万円上乗せする方針を固めました。

 

政府は2020年までに耐震化率を95%にする目標を掲げています。しかし、一般的な住宅の耐震改修費は100万円〜150万円程度かかり、負担が重いとの指摘もありました。

 

この支援策により、耐震改修費が100万円の場合、半額以上の53万円が公費負担になります。

 

ただし、新たな上乗せ分の30万円は、住民への耐震化啓発活動などに熱心な市町村にかぎり認められます。

 

(2016/08/23 日本経済新聞より)

 

 

 

【政府が中古住宅購入時にリフォーム工事の費用を補助。最大50万円】

 

政府は、中古住宅を購入する際に必要なリフォーム工事の費用を、1件あたり最大50万円補助する制度を創設します。

 

対象は40歳未満の購入者に絞り、早ければ年内にも新制度がスタートします。申請のさいには、専門家が物件の傷み具合を判断する住宅診断を受けていることが条件。

 

補助額は、住宅診断にかかる5万円や耐震補強、省エネ改修などリフォームの内容に応じて最大50万円となります。

 

(2016/08/21 日本経済新聞より)

 

 

 

【楽天がネット通販のリフォーム「らくらく楽天リフォーム」を開始】

 

楽天市場が「らくらく楽天リフォーム」のサービスを5日から開始しました。

 

キッチン、浴室、トイレのリフォームを手掛ける6メーカー、約770商品を用意しました。

 

下見調査の申込みや日程の調整などをネットで勧めることが可能。

 

特徴は

 

・定額制
・工事開始後に追加料金が発生しない
・安い
・パッケージ制(本体費用をはじめ、水道電気ガスその他工事費用、既存の製品の廃棄費用、現地調査費用、作業者の人件費、作業者の交通費など、すべて含まれています)
・楽天スーパーポイントが貯まる
・保証も無料で付く

 

です。

 

工事開始後に追加料金が発生しないのはいいですね。

 

>>楽天らくらくリフォームはこちら

 

(2016/08/06 日本経済新聞より)

 

 

 

【東急リバブル、全中古物件で建物検査を始める】

 

不動産仲介大手の東急リバブルは、2017年度にも自社で扱う全ての中古住宅で建物検査をはじめます。物件を売買するときに不具合がないか無料で診断します。

 

建物検査を標準サービスとすることで、消費者の安心感を高め、仲介件数の増加につなげます。建物検査はインスペクションとも呼ばれ、建築士らが建物の検査にあたります。

 

米国では中古物件の買主の約8割がインスペクションをしているとのこと。

 

建物検査は戸建て、マンションを対象。雨漏りや白アリの外などを数時間かけてチェックします。

 

すでに1月、三井不動産リアルティも仲介する戸建物件の全物件でインスペクションを始めています。

 

(2016/08/03 日本経済新聞より)

 

 

 

【住友不動産、リフォーム向けに高級商品を発売】

 

住友不動産は8月、東名阪の3大都市圏にて、マンションのリフォーム向けに高級商品を扱います。7月30日には展示場も川崎市に開設。

 

水晶石の台所カウンターなど新築向けの部材を使い、68平方メートルあたり1.086万円の価格設定。

 

マンションの改修適齢期は築20年前後。供給された戸数も多いので需要が多そうです。

 

(2016/07/31 日本経済新聞より)

 

 

 

【シートを壁に張るだけで耐震改修 LIXIL(リクシル)】

 

橋脚の補強や防弾チョッキなどに使われる素材のシートを室内の壁に張るだけで、耐震改修できる木造住宅向けのリフォーム方法を住宅設備メーカーのリクシル(LIXIL)が開発しました。

 

このシートは、引っ張り強度が鉄の約7倍〜8倍のアラテクトシートで、厚さは1ミリ弱。補強が必要な室内壁の上からシートを専用の金具で固定。その上から断熱材、せっこうボード、壁紙を張ることも可能。

 

リクシルによれば、対象となるのは築15年〜35年程度で、柱や床に不足などの問題がない一戸建て住宅。工期は最短3日。ただし解体して耐震改修する場合は、1週間から1ヶ月程度の工期が必要になります。

 

メリットは、壁や天井、床を解体し補強材を入れるなどの工事が不要で、仮住まいをせずに工期と費用を抑えられます。

 

費用は、この工法に適した住宅であれば、解体改修の2/3程度。なにより解体しないため、環境問題になっている大量の廃材が出ないのはいいですね。

 

リクシルは最初に自己診断を勧めます。

 

・築年数が15年以上
・1階に地震に弱い大きな窓や出入り口が多い
・建物の形がL字やT字などで重い
・1階と2階で同じ場所に壁がない

 

これらに当てはまる項目があれば、専門家に耐震診断を依頼しましょう。

 

(2016/07/25 静岡新聞より)

 

 

 

【猫を飼う人対象のリフォーム事業】

 

マンション販売大手の大京は21日、猫を飼う人を対象にしたリフォーム事業を始めると発表しました。

 

猫の引っかき傷に強い床材や壁材などを使ったリフォームを提案します。東京・江東区のAHBが運営するペットショップ(東京・港区)の一角にリフォームの提案コーナーを設けました。

 

2017年3月期末までには、40件のリフォーム需要の獲得を目指すとのこと。

 

猫を飼っていると壁で爪をといだり、床のフローリングでダッシュした時に爪で細かな傷がつくのが悩み。

 

個人的に、壁の上のほうに部屋をぐるっと回れるような板を設置したり、玄関やベランダから脱出しないような仕組みがあると嬉しいです。

 

(2016/07/23 日本経済新聞より)

 

 

 

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