高齢者住宅のリフォームで失敗しない7つのポイント

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年金を減らさない賢いリフォーム法【安さだけで業者を選ばない】

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【安さだけで業者を決めない】

 

 

なにがなんでも安ければいい。もちろん、リフォームもだ!

 

本当にそうでしょうか。あいつぐ企業の不祥事や食品偽装事故はどうして起きたのでしょう。お金が原因ではないでしょうか。

 

価格破壊、激安価格。確かに工事をする消費者にとっては魅力的です。

 

断言します。リフォームだけは「安さ」「価格破壊」が通用しません。

 

安い見積もりや大きな値引きで決めた工事で、施主が満足したという話はほとんど耳にしません。むしろ、トラブルや不満、失敗したという声ばかり耳にします。

 

 

 

【手抜き工事はこうして起こる】

 

手抜き工事はどうして起こるのでしょう。多くの業者が、安値競争によって安い見積もりを出し、契約をとります。

 

もちろん、その金額ではとても利益がでないため、材料の質を落としたり、見えない部分は手を抜きます。このように住宅のリフォームは「高い、安い」だけでは決められないのです。

 

結果的に、仕上がりや施工内容についてトラブルが発生し、不満足なリフォームになります。

 

 

 

【適性価格で契約をしよう】

 

リフォームに魔法はありません。300万円の費用で、600万円の結果はありません。300万円の費用であれば、300万円の結果が待っているのです。

 

たとえば、あなたは3社から外壁塗装の見積もりをとりました。A社は150万円、B社は100万円、C社はキャンペーン価格で50万円でした。安さだけならC社でしょう。実は、適正な価格はB社の100万円だったのです。

 

A社は、ぼったくりの暴利価格をふっかけ、消費者の無知につけこむ悪質業者です。C社は、常識はずれの安さです。必要な工程や準備を飛ばしたり、塗料の使用する量を減らしたり、必要な技術のない安い職人を使う可能性が高いでしょう。

 

見積もり金額が高すぎる、安すぎるのには理由があります。適性価格の業者に工事をお願いするのが、結局は一番安上がりでお得です。

 

 

 

【適性工事と適性価格を知る方法】

 

一番いいのは、ふだんから信頼のできる業者と日ごろから付き合い、価格の目安を教えてもらうことです。

 

複数の業者の見積もりを知ることで、だいたいの目安もわかります。

 

 

 

【無理な値引きの結末】

 

リフォームは適性価格で行いましょう。

 

業者もボランティアではありません。赤字になってまで仕事はしません。材料の原価もかかっていますし、職人の給料も利益から出さなければなりません。

 

もしも業者が適性価格の見積もり「50万円」をもってきたのに、あなたは「40万円」に値切りました。すると業者は材料の質を落としたり、塗料の量を減らすといった対応をせざるを得なくなります。

 

せっかく適正な価格をもってきた良心的な業者が、あなたが無理な値引きを要求したために悪質な業者に代わってしまうのです。

 

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